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眠れない夜

朝ドラ時間も経過し、ベッドの上でゴロン…ゴロン。

「今夜は眠れる」と思ったのに、ちょいとみたテレビが、「吉田沙保里選手、まもなく」みたいな事を言っていて、準決勝まで待っていたら、船こいで…気がついたら終わっていたわ。むむむ。

決勝が朝方というので、髪を染める事にし、お腹も空いてきて、ゴーヤや豆サラダつまみながら髪の染まるのを待ち、入れたお風呂がほとんど肌温度で、水同然温度で、髪を洗い流し、体も洗い…みそぎな気がしてきて、「吉田選手、頑張れ、やっておくれ」と念じながら、温水をかぶる。

体が涼んだところで、眠くなるかなぁ〜と思いはしたが、他のメダリスト達の好試合を見ているうちに脳は冴え、結局、泣きながら吉田沙保里選手の試合をみた。泣けた、別の意味で泣いていた気がする。もらい泣きでもあったし、彼女の思いの僅かが伝わってきて、彼女自身はその何百倍の感情と耐えて終わった焦燥などあるのだろう…ということの他に、自身にはこんなハイレベルなポイントにいながら泣く悔しさを経験した事があったか、という照らし合せで泣けてきた。実は、あった。私にも数年培い実績の節目で、自分にはありえないどんでん返しがあった。

そんな事で刺激され、寝そびれた。

今頃 吉田選手はどんな心情なさだろう、と想像すると更に冴える。切り替えて、4年後に馳せていらっしゃるのだろうか。

Pauseがあるからplay forwardもある。

あ、父さんからメールが来た。